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門古典個展オープニングパーティー

2組目のゲストはおおはた雄一

彼と出会ったのはちょうど一年前。
2005年1月にリリースされたスプリットCD
[TWO OF US](AMADORI+おおはた雄一)の
アートワークを僕が担当した事で知り合いました

ライブも11月のクレイドルでも
共演したばかりなんで最初から良い距離感

これまで共演してきたミュージシャンの中でも
僕がもっとも信頼できるミュージシャンの一人です

おおはた君
どうもありがとう






2005年12月1日
KADOKOTENKOTEN 門古典個展
オープニングパーティー
おおはた雄一+KADO LIVE

東京
渋谷
SPUMA
       
       
     
 
     



    今回のイメージは
    風に吹かれてる根無し草
    あるいは
    浮き世と現実の中間を漂う風来坊

    彼の奏でる音には
    旅人特有の距離感とマナーがあって
    それがとても気持ちよい

    同じ空間に居ながらにして別空間
    別空間でありながらすぐ近くにまでスッと入ってくるような

    そんな心地よくてスリリングな
    音楽

     
     
僕がキャンバスに選んだのは黒
闇の黒ではなくて
朝焼けの直前の黒

(旅人が旅立つのって日が昇る前の早朝かな、、と僕の勝手なイメージですが、、)

おおはた君はいつ会っても
ひょうひょうとしてて
目を離してるとどっかへ行っちゃう

探しても見つからないのに
探すのをやめた瞬間、そこにいる

そんな印象です





おおはた君
どうもありがとう

     
     
     
(C)KADO